どんな時も、人生には意味がある。 フランクル心理学のメッセージ

著:諸富祥彦

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    毎日それなりに楽しく生きているはずなのに、時折たまらなくむなしくなったり、すべてを投げ出したくなることはないだろうか。豊かな社会が実現し、“自分自身のため”に頑張ることすら意味を見出しにくい現代日本では、“私は~のために生きている”と思える人生のテーマ、人生の希望や目標をいかに描くかが大切になってくる。本書は、そのための道標を“フランクル心理学”に求め、第一線のカウンセラーである著者ならではの語り口で、“人間をほんとうに幸福にする”人生哲学への気づきに読者をみちびいていく。ナチス強制収容所の極限状況から生還したオーストリアの精神科医V・E・フランクルが説いた、「絶対的な人生肯定の方法」とはいかなるものなのか。著者みずからの苦悩や体験を踏まえながら、フランクル心理学のエッセンスをもとに読者の魂に響くメッセージをおくる著者渾身の人生読本である。

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    • 2018/11/25Posted by ブクログ

      やはり今回、自分に降りかかった災難は「誰かのために何かをせよ」というメッセージと捉えるしかないのではないか?今のままではジリ貧になるし、転機として捉えて、別の人生脚本を書き直したほうが良いと思われる。

    • 2011/08/17Posted by ブクログ

      この作品は、1999年1月に大和出版から刊行された『どんな時も、人生に“YES”と言う』を改題し、加筆・修正したものである。

      タイトルから想像していた内容よりも、思いのほか非常にわかりやすく読みやす...

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    • 2010/02/06Posted by ブクログ

      マズローによる自己実現の心理学は論理的階層モデルで、なるほどと思うが、ピラピッドの頂点に至る部分は凡人には難しい「自力」の世界のような気がする。一方、フランクルの心理学は、「自分がしたいこと」ではなく...

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