【最新刊】山に登る前に読んでおきたい基礎知識と失敗例

山に登る前に読んでおきたい基礎知識と失敗例

1冊

著:小日向孝夫

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    平地とは歩き方が違う?ジーンズで登山するのはNG?山は四季折々の情景、風情を与えてくれます。ココロの癒しになるだけでなく、歩くことは健康にとてもよいのです。最近では「山ガール」と呼ばれるおしゃれなアウトドアファッションに身を包んだ若い女性の姿もよく見かけます。でも、散歩の延長で山に登ろうとしていませんか?山と平地では歩き方が異なると知っていますか?ジーンズ姿で登山に出かけようとしていませんか?万が一道に迷った時に、地図が読めますか?本書では、登山に関する基礎知識をかわいいイラスト付きで丁寧に解説。著者自身の失敗例をまじえながら、登山のノウハウをわかりやすく紹介しています。第1章登山の基礎知識第2章体調の管理第3章用具の使い方第4章天候の変化第5章突然のアクシデント●小日向孝夫(こひなた・たかお)1949年、東京都生まれ。国学院大学経済学部卒業。山と渓谷社で『山と渓谷』、『Skier』、『outdoor』、『ウインドフラッシュ』などの編集に携わり、『Skier』、『snowbood』では編集長を務め、ヤマケイカルチャークラブを立ち上げる。登山は18歳から始め、初登攀の記録を4本持っている。現在は山ガールネット編集部のアドバイサー。東京都の観光アドバイサー、みなかみ町エコツーリズム推進協議会のアドバイサーなどを務めている。SAJ1級、日本山岳ガイド協会認定ガイド、逗子市審議委員、逗子市ヨット協会理事、ウインターレジャー普及促進協議会監事、日本海洋記者クラブ代表幹事。海と山の両方がわかる、アウトドア・コーディネーター。●中村みつを(なかむら・みつを)東京生まれ。イラストレーター、絵本作家。自然や旅をテーマに、イラストとエッセイの作品が多い。著書に『のんびり山に陽はのぼる』(山と渓谷社)、『山旅の絵本』(JTBパブリッシング)、『発見図鑑・むし』、『そなえる』、『おいしいめいさくたからばこ』(学研)、『お江戸超低山さんぽ』(書肆侃侃房)、『ビビ』(ポプラ社)、『森のくらし』(二見書房)など。変わったところで豆本『月の話』(私家版、製本・谷中あずき堂)がある。また読売新聞夕刊に連載中の『一歩二歩山歩』(文・みなみらんぼう)の挿絵を描いて14年目を迎える。日本山岳会会員。

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    ページ数
    450ページ
    提供開始日
    2014/02/07

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