日本人の選択 二〇一〇年代

著:林信吾 著:葛岡智恭

106円(税込)
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民主党政権の崩壊……2010年代の国政を振り返る国民の期待を一身に背負って誕生した、民主党政権。しかしその結果は…?鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦。三者三様だった内閣の功罪を分析する。総選挙を軸に戦後史の流れをたどる「日本人の選択」シリーズ、「二〇一〇年代」篇が登場!日本の有権者は、断じて愚かではなかった。これからも、そうであると信じたい…。・実現した政権交代・迷走内閣・総理の資質・東日本大震災・そして、増税だけが残った●林信吾(はやし・しんご)1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。●葛岡智恭(くずおか・ともやす)1959年、東京生まれ。法政大学卒業後、出版社勤務を経て独立。雑誌編集、広告制作にたずさわる。林信吾氏との共著には、『大日本「健康」帝国』、『野球型vsサッカー型豊かさへの球技文化論』、『昔、革命的だったお父さんたちへ』、『日本人の選択』、『ネオ階級社会はここから始まった』(いずれも平凡社新書)、『サッカーを知的に愉しむ』(光文社新書)がある。

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