勝負論

著:井出洋介

385円(税込)

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    勝機を呼べる人、呼べない人東大出身の異色プロ雀士として一世を風靡した著者。「知的ゲーム」としての麻雀から体得した勝負の鉄則、人生の成功法則とは何か。今まで麻雀は、ギャンブルと見られてきた。そのイメージを払拭し、知的ゲームとして普及している著者が、麻雀をどのように人生に役立て活かすか、その発想法を紹介する。従来の麻雀の戦術論とは異なり、麻雀の好きな人はもちろん、麻雀を知らない人でも読み物として読め、麻雀に携わる人間が、こう考えているということがわかる、エッセイ風“勝負論”である。東大出身のプロ雀士が「勝利の女神」を科学的に分析。人生のあらゆる場面で応用できる究極の法則がここにある。勝負に勝つ人、負ける人。その差はここだ!第1章絶対に勝つ方法はないが、絶対に負けない方法はあるトータルで勝つために負ける!?次の勝利をつなげる“名誉ある撤退”とはハイリスク・ハイリターンでも攻める時自分の考えを論理的に整理する訓練諦めなければ、いつまでも成長できるほか第2章勝敗を分けるものとは何なのか「ツキ」を負けの理由にしてないか相手を知ることを心がけてみよう序盤戦で心得るべきこと攻めと守りはバランスよく相手を感心させて勝つことをめざす“勝つ”ということは、どういうことかほか第3章麻雀は駆け引きがあるからおもしろい正攻法か奇襲戦法か勝負の“流れ”について確率論にも功罪がある相手がいることを忘れていないかテンパイが目的になっている人が多すぎるほか第4章まず、自分の思想を確立させよう妥協と許容、この似て非なる考え方“物差し”をいくつ持っているかあなたの「座標」と「ベクトル」をはっきりさせる勝負における心理戦ほか第5章麻雀はもはやギャンブルを超えた私がプロの道を目指したのは講師として多くのことを学ぶ教わる人の目線に立つと麻将連合の設立時代の流れとともに成長していったことほか●井出洋介(いで・ようすけ)1956年東京生まれ、東京大学文学部社会学科を「麻雀の社会学」の卒論で卒業。1985年に第16期麻雀名人位獲得。以降、17、18、20、25期名人位、第19期最高位、第28期王座、第2、4、12回ビッグワンカップ優勝など、長い年月、トッププロの座に君臨中。また日本健康麻将協会、麻将連合を創設し、麻将(賭けない麻雀)普及に尽力している。

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