【最新刊】私たちはこうして「原発大国」を選んだ 増補版 「核」論

私たちはこうして「原発大国」を選んだ 増補版 「核」論

著:武田徹

924円(税込)

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    豊かさを求めて「原発大国」を選んだ唯一の被爆国・日本。核の傘の下で平和憲法を制定した日本。このねじれを政財官の動き、映画等の文化を題材に検証。2013年論を加え、電子版に増補。

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    提供開始日
    2014/02/07
    連載誌/レーベル
    中公新書ラクレ

    レビュー

    • 2011/06/19Posted by ブクログ

      3月11日よりも前、2002年に出版された「『核』論」に、3月11日以降の原発問題に関連して著者が話したことを「二〇一一年論」として加えて5月に出版されたもの。

      横柄な良い方になってしまうが、ぼくが...

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    • 2011/05/21Posted by ブクログ

      「核」論の「各」論という洒落に合わず真面目な内容。
      内容が盛り沢山で重いため、読後感は大きい。
      ---
      どのような歴史を経て、日本が今の原子力大国となったのか?
      それを社会論、政治論、科学論、報道論 ...

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    • 2011/05/12Posted by ブクログ

      原発「スイシン派」の人も、「ハンタイ派」の人も、どちらでもない人も、今一度なぜこのような状況に日本が至ったのか、見つめなおすには最良の書だと思います。
      福島原発の現状を鑑みて、東京電力を責めるのは容易...

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