【最新刊】大学教員採用・人事のカラクリ

大学教員採用・人事のカラクリ

著:櫻田大造

946円(税込)

最新刊を購入

カゴに追加

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    大学教員になるための秘訣・裏ワザを一挙公開。新学部設置、採用人事に関わり、業界の内部事情に通じた現役教員が、採る側の論理を明かす。給与、昇進、派閥、コネ、雑務などの実態も取材とデータを基に公開。団塊世代の定年退職で市場が動く今こそ、新たな「傾向と対策」を。

    続きを読む
    提供開始日
    2014/02/07
    連載誌/レーベル
    中公新書ラクレ

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      大学側はどういう人材(労働力)がほしいのかよくわかる.とくに文系.

      大学の利益最大化の視点からすれば,大学教員に運営・行政の一部を任せれば,事務員を雇うコストをそれだけ削減できる.最近の助教はほとん...

      続きを読む
    • 2020/07/10Posted by ブクログ

       とても実用的な本です。大学は文系ポスドクの惨状を経験していながら,同じ悲劇を生むことが容易に予想できた法科大学院を作った訳で,本当に酷い話だと思う。
       2010年末ころ同種の本を何冊かまとめて読んで...

      続きを読む
    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      妻が「そんな知っていることばかり書いてある本読んでどうすんの?」といみじくも喝破したように、確かに、現役大学教員(私学文系)に勤務している者にとってみれば、周知のことが中心であり、取り立てて目新しい事...

      続きを読む
    開く

    セーフモード