【最新刊】言葉の力 「作家の視点」で国をつくる

言葉の力 「作家の視点」で国をつくる

1冊

著:猪瀬直樹

814円(税込)

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    国難の今こそ、政・官の言葉を検証し、自ら思想を鍛え、ヴィジョンを示せ。東京都が進める「言語力再生」の目的とメソッドを紹介。グローバル時代を生き抜くコミュニケーション力とは?グローバル基準の言語技術、俳句・短歌、ツイッター等のソーシャル・メディアを検証。

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    提供開始日
    2014/02/07
    連載誌/レーベル
    中公新書ラクレ

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    • 2017/12/18Posted by ブクログ

      言語技術の大切さについて平明に述べられている。海外ではキチンと教える技術で、批評、分析に関する技術みたいなものかな。そういうところから入っていって副題にあるように作家の視点で国をつくるっていう。活字離...

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    • 2015/03/15Posted by ブクログ

      猪瀬直樹氏の著書です。
      「言語技術」の重要さ、鍛え方を現在の日本で実践できる事例を含め論じています。

      猪瀬氏自身の実務能力は、道路公団改革、東京副都知事、東京都知事の数々の業績で証明されています。
      ...

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    • 2013/07/04Posted by ブクログ

       今考えるとすごい速度で出版されたんだな。

       3.11以降の政府の動きなんかをベースに、東京都の副知事が世界と渡り合える、あとマスコミと渡り合える「言葉の力」について書いてる。ということは、東京都...

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