【最新刊】コーランII

コーラン

2冊

訳:藤本勝次 訳:伴康哉 訳:池田修

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    コーランの文体は多様であるが、中心にあるのは超越的存在としての神である。ムスリムは神の意志をそのまま受け止め、来世における至福を願って現世で善行に励まなければならない。

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    ページ数
    1051ページ
    提供開始日
    2014/02/07

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2015/01/24Posted by ブクログ

      コーランを、岩波文庫とは別の訳で、改めて読んでみた。
      ザッと目を通しただけだから、かもしれないけど、どこが、そんなに危険なテロや、過激思想を生む、源なのか、イマイチ分からなかった。

    • 2012/02/02Posted by ブクログ

       聖書とコーランの違いは、仏教から考えると真言宗と浄土真宗の違いのようなものである。読んでいると、これは聖書かと考えられることが多い。モーセが出てきたり、ノアの大洪水が出てきたりしている。つまり、キリ...

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    • 2012/02/02Posted by ブクログ

      キリスト教とイスラム教の違いを強調しすぎるが、コーランはほぼ聖書と重なる内容であることに驚かされる。

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