白洲次郎 占領を背負った男 (上)

白洲次郎 占領を背負った男

北康利

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    日本でいちばん格好いいといわれている男・白洲次郎。明治35年に兵庫県で生まれ、英国へ留学。戦後、吉田茂の側近として日本国憲法制定の現場に立会い大きく関与した。しかし、彼は表舞台には立たずに、在野精神というダンディズムを貫き通すのであった。初めて知る方にもお勧めの白洲次郎評伝決定版。(講談社文庫)

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    提供開始日
    2014/02/07
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    • 白洲次郎 占領を背負った男 全 2 巻

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      白洲次郎 占領を背負った男 全 2 巻

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    レビュー

    レビューコメント(98件)
    • 2012/03/09Posted by ブクログ

      下巻は日本経済の復興と日本の独立国家、サンフランシスコ講和条約までの道のり、その後のカントリージェントルマンとしての
      白洲次郎の素顔の3部で成り立っている

      相変わらずGHQ民政局との熾烈な争いは...

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    • 白洲次郎 占領を...2012/07/18Posted by ブクログ

      読みながら、つらくて仕方なかった。


      なんなんだ、この硬派の時代?
      もちろん、常軌を逸したようなシチュエーションだってことはわかってる。
      まさに銀のスプーンをくわえて生まれてきたような、恵まれた環境...

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    • 2009/11/11Posted by ブクログ

      後編は、GHQによる日本占領時代の後半から、日本が独立した講和条約、""じいさん""と慕い二人三脚で戦後日本を舵取りした吉田茂の死、晩年の白洲次郎のことを描いている。通産省を作ったのは彼だというのも話...

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