色彩の檻

西野花/和田繭子

770円(税込)

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始まりは幼い頃。母が不倫相手と事故死したと知れた時から、千代田夏貴は父の敦之に肉体関係を強いられていた。尊敬する日本画の師でもある父に淫売と蔑まれながらも、悦楽に溺れる日々。そんな中、夏貴は『霧島画廊』社長・霧島聖司と出逢う。一目惚れだったと至極真っ当に誘ってくる霧島の存在は、夏貴の心に不思議と響いていく。だが、その変化に気づいた敦之は、いつものように夏貴を抱くところへ霧島を呼び出す。父に抱かれてよがる姿を見られた夏貴、そして霧島は――?絶望の中で咲く恋の物語。

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レビュー

  • 2014/05/14Posted by ブクログ

    西野先生の作品、ホント好き。
    受けの自虐的さや父親の方向の違う執着、母親を亡くした時の喪失感と猜疑感いろいろな暗い背景や出来事がありながら、最後は救われる。心も体もちゃんと人として救われるところが、西...

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