珊瑚の骨

成瀬かの/六芦かえで

770円(税込)

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僕、木津先生が、好きみたいだ……なんでキスしたいなんて思ったんだろう――売れっ子作家の木津大周に執筆依頼をするため、彼のいる南の島を訪れた白倉瑛。本当は会いたくなかった。瑛はもう何年も腹違いの兄による性的虐待に苦しんでいた。その傷痕を木津に見られてしまっていたから。しかし、強引に滞在を要求され、木津の甥っ子・優羽と三人の生活が始まる。穏やかな時間の中、愛情に飢えていた瑛にとって、木津の優しさは初めての感情を湧きおこし……。

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レビュー

  • 2011/11/03Posted by ブクログ

    冒頭は痛かったですね。この瑛の性格はあまり好きではないですが、お話自体は好みのでした。木津が不器用で無口なんだけどそこがツボでした。暗い設定なんだけれど、開放感のある南の島で過ごしているので何処か、現...

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  • 2011/10/22Posted by ブクログ

    心にも、身体にも傷を負った青年の、再生のお話

    お話も、挿絵も、とっても良かったのに…
    私の超!苦手なチョウチョの絵が表紙に…
    どうでもいいことなんだけど、ちょっと手に取るのが辛かったという…

    そん...

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  • 2013/08/09Posted by ブクログ

    深いようで浅い。
    瑛のバックグラウンドのハードさと、木津との関係のスムーズさが、なんとなくアンバランス。
    兄ちゃんはどうなったんだろう?
    まるで、どうでもいいストーカーを撃退してやれやれみたいな最後だ...

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