雨の日には車をみがいて

五木寛之

440円(税込)

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    ビートルズが東京へやって来た日、放送作家の卵だったぼくは、1台のオンボロ車、シムカ1000を手に入れたが、その代償のように1人の女友達を失う(第1話「たそがれ色のシムカ」)。アルファ・ロメオ、ボルボ122S、BMW2000CS、ポルシェ911S……。それぞれの車に素敵な女性との出逢いと別れをからめて、リリカルに描く青春恋愛小説の名作。

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    レビュー

    • 2014/02/23Posted by ブクログ

      心に響いたり何かを残したりする内容では決してないのですが、読んでいて心地良くおもしろいのでつい何度も(と言っても数年に一度ですが)読み返してしまう小説です。時代はだいぶ古いですし車好きでもありませんが...

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    • 2007/11/02Posted by ブクログ

      10.29読了。古い本ではあるけど、心地よく進んでいくストーリーに安心して読み進められた。青春恋愛小説の名作と言われるだけのことはあるかな。

    • 2006/04/30Posted by ブクログ

      五木寛之さんには珍しい作品。
      恋と車は青春の象徴のようなもの。「2CV」が雪の坂道を登って行く姿はなんとも言いがたいです。

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