アジア新聞屋台村

高野秀行

555円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ワセダの三畳間に沈没するライターのタカノ青年は、台湾の美人社長に見込まれ、なぜか多国籍新聞社の編集顧問に就任。勇み立ったはいいが、アジア各国のツワモノたちに翻弄され、たちまちハチャメチャな屋台的世界に突っ込んで行く。果たして彼と新聞社の未来は?在日アジア人と日本人の夢と現実を痛快に描く自伝的トーキョー青春物語。『ワセダ三畳青春記』『異国トーキョー漂流記』の姉妹篇。

    続きを読む

    レビュー

    • 2010/09/06Posted by ブクログ

      おもしろい!
      読み出したら止まらなくてもうこんな時間です。(現在午前5時40分頃)

      早稲田の三畳ボロアパートに住む天才ライター高野氏の自伝的物語。

      同じ本が高橋荘のてっちゃんの部屋にあり...

      続きを読む
    • 2020/07/18Posted by ブクログ

       高野秀行さんをアウトローみたいに思っていたけれど、完全なる勘違いでした。申し訳ありませんでした。
       劉さんが、どうもタイでお世話になった人と重なって、懐かしくなる。お世話になった場所も報道機関だった...

      続きを読む
    • 2012/09/15Posted by ブクログ

      高野秀行さんのような生き方は本当にかっこあいと思う。高野さんの本を始めて読んだのは、「ワセダ三畳青春記」で、これはもう抱腹絶倒、大爆笑間違いなしの 絶品です。笑いたい方は、ぜひ。高野さんの本に惹かれる...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A000221040","price":"555"}]

    セーフモード