【最新刊】ルワンダ中央銀行総裁日記 [増補版]

ルワンダ中央銀行総裁日記 [増補版]

1冊

著:服部正也

1,056円(税込)

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    一九六五年、経済的に繁栄する日本からアフリカ中央の一小国ルワンダの中央銀行総裁として着任した著者を待つものは、財政と国際収支の恒常的赤字であった-。本書は物理的条件の不利に屈せず、様々の驚きや発見の連続のなかで、あくまで民情に即した経済改革を遂行した日本人総裁の記録である。今回、九四年のルワンダ動乱をめぐる一文を増補し、著者の業績をその後のアフリカ経済の推移のなかに位置づける。

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    提供開始日
    2014/01/31
    連載誌/レーベル
    中公新書

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    • 2019/06/02Posted by ブクログ

      為替相場が変動しない時代に、金融に携わる人々が、何を考え何を実践していたかを垣間見ることができ、非常に勉強になった。

    • 2019/04/16Posted by ブクログ

      銀行業務に詳しくない人でもこの時代のアフリカ勤務の苦労を知れる1冊。仕事人としての享受とプライドを感じる。

    • 2019/03/17Posted by ブクログ

       途上国が順調に滑り出すには技術協力の人材のレベルが最も重要なパラメタだということをこれでもかと感じさせてくれる本だった。
       日本の場合は封建制が達成されて長かったために幕府という官僚機構が既にある状...

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