【最新刊】チョコレートの世界史 近代ヨーロッパが磨き上げた褐色の宝石

チョコレートの世界史 近代ヨーロッパが磨き上げた褐色の宝石

1冊

著:武田尚子

842円(税込)
1%獲得

8pt(1%)内訳を見る

最新刊を購入

カゴに追加

    カカオは原産地の中米では飲み物であると同時に薬品であり、貨幣にもなった。ヨーロッパに到来したときも、この珍貴な実の食用について激論が交わされたが、一九世紀にはココアパウダーや固形チョコレートが発明・改良され、爆発的に普及する。イギリスの小さな食料品店だったロウントリー家もまた、近代的なチョコレート工場を作り、キットカットを開発、世界に販路を拡大するが…。ヨーロッパ近代を支えたお菓子の通史。

    続きを読む
    ページ数
    556ページ
    提供開始日
    2014/01/31
    連載誌/レーベル
    中公新書

    レビュー

    3.7
    35
    5
    10
    4
    10
    3
    12
    2
    3
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/02/11Posted by ブクログ

      ●カカオ豆からどうやってチョコレートが作られるか、ヨーロッパで普及していくまでの歴史等、チョコレートの知られざる歴史について書かれた本。

    • 2019/02/05Posted by ブクログ

      砂糖の世界史という本を読んだら、ブクログで関連図書としておすすめされたのがこれ。で、チョコレートは自身がとても好きなので、是非読んでみようと早速図書館で借りてきた。
      端的に言ってチョコレートは砂糖とは...

      続きを読む
    • 2018/12/22Posted by ブクログ

      [評価]
      ★★★★☆ 星4つ

      [感想]
      現代ではチョコレートはお菓子なのが当たり前だけど、原産地のアメリカ大陸やヨーロッパに渡ってきた当初は薬や栄養剤として扱われていたのは驚いた。
      また、チョコレー...

      続きを読む
    開く

    セーフモード