【最新刊】シュメル神話の世界 粘土板に刻まれた最古のロマン

シュメル神話の世界 粘土板に刻まれた最古のロマン

1冊

著:岡田明子 著:小林登志子

990円(税込)

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    いまから五千年前にティグリス、ユーフラテス河畔に栄えた人類最古の都市文明シュメル。粘土板には多くの神話が残され、ギルガメシュ叙事詩や大洪水伝説など、後世に伝えられたものも多い。これらの神話の世界では、酔っ払う大神、死後の国を覗こうとする女神、蛮族を征服する王、怪獣など、様々なキャラクターがいきいきと活躍している。代表的な神話のストーリーを紹介し、神々の役割や性格、舞台背景などを詳説する。

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    提供開始日
    2014/01/31
    連載誌/レーベル
    中公新書

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    レビュー投稿
    • 2019/09/22Posted by ブクログ

      [評価]
      ★★★★☆ 星4つ

      [感想]
      本書は世界最古の神話である「シュメル神話」を中心として書かれた内容となっている。
      単に神話の内容を紹介するのではなく、神話が生まれるに至る地域や歴史を踏まえ、...

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    • 2018/11/06Posted by ブクログ

      仕事の資料として買った。購入日は忘れたのでかなりいいかげん。2009年の春頃、くらいの精度。共著だが、二人とも女性。こういうマニアックな歴史物では、女性は珍しい気もするが、逆に今は女性の方が、こういう...

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    • 2017/09/18Posted by ブクログ

      シュメル神話についての予備知識はまったくないが
      おとぎ話の詰め合わせとしてまずは読ませてもらえる。

      ギルガメシュと言えばビッグブリッジの死闘か
      怪しげな深夜番組かと思っていましたが、ここで出てくる
      ...

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