【最新刊】シュメル神話の世界 粘土板に刻まれた最古のロマン

シュメル神話の世界 粘土板に刻まれた最古のロマン

著:岡田明子 著:小林登志子

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    いまから五千年前にティグリス、ユーフラテス河畔に栄えた人類最古の都市文明シュメル。粘土板には多くの神話が残され、ギルガメシュ叙事詩や大洪水伝説など、後世に伝えられたものも多い。これらの神話の世界では、酔っ払う大神、死後の国を覗こうとする女神、蛮族を征服する王、怪獣など、様々なキャラクターがいきいきと活躍している。代表的な神話のストーリーを紹介し、神々の役割や性格、舞台背景などを詳説する。

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    提供開始日
    2014/01/31
    連載誌/レーベル
    中公新書

    レビュー

    レビューコメント(17件)
    • シュメル神話の世...
      2011/04/01
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • シュメル神話の世...
      2020/10/31

      世界初の文明のシュメール文化の神話は、
      ギルガメッシュ叙事詩に繋がる神話。
      多神教なので、沢山の神様や神様の役割が覚えにくくて初めは読みにくいですが、慣れてくるととても楽しい。
      神話は事実も含まれるの...

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      Posted by ブクログ
    • シュメル神話の世...
      2020/09/11

      旧約聖書の源流にもなっているシュメル神話についての本。
      例えば「ノアの方舟」では大洪水が起こるが、エルサレム周辺で大洪水があったとは考えにくい。
      これは、チグリス川・ユーフラテス川周辺のメソポタミア文...

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      Posted by ブクログ
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