菜根譚 中国の処世訓

著:湯浅邦弘

902円(税込)

購入へ進む

カゴに追加

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    中国では長く厳しい乱世が多くの処世訓を生んだ。中でも最高傑作とされるのが、明末に著された『菜根譚』である。社会にあって身を処する世知と、世事を離れ人生を味わう心得の双方を記したこの書は、江戸期に和訳されて後、生涯の道を説くものとして多くの日本人の座右の書となった。本書では内容を精選して解説するとともに、背景となる儒教・仏教・道教の古典や故事、人物を丁寧に紹介、より深い理解へと読者を誘う。

    続きを読む

    レビュー

    • 2010/06/27Posted by ブクログ

      本書は、中国思想史を専門とし、

      現在は大阪大学教授である著者が、

      中国の説話集『菜根譚』を紹介する著作です。


      16世紀、明の時代に編纂された『菜根譚』は、

      儒教をベースに、仏教・道教...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2011/04/06Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/11/27Posted by ブクログ

      [渡る世間のお供に]中国の明末に洪自誠が著した『菜根譚』。中国最高の処世訓と呼ばれ、日本でも長く読み親しまれてきたこの作品を解説した一冊です。作品の成立背景が明らかにされるとともに、その教えが著者の解...

      続きを読む
    開く

    セーフモード