行動経済学 感情に揺れる経済心理

著:依田高典

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完全無欠な人間が完全な情報を得て正しい判断をする-これが経済学の仮定する経済人である。だが、現実にはこのような人間はいない。情報はあまりに多く、買い物をしたあとでもっと安い店を知って後悔する。正しい判断がいつも実行できるわけではなく、禁煙やダイエットも失敗しがちだ。本書は、このような人間の特性に即した「行動経済学」を経済学史の中に位置づけ直し、その理論、可能性を詳しく紹介する。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/11/28Posted by ブクログ

    第1章 行動経済学とはなにか
    第2章 時間上の選択
    第3章 不確実性下の選択
    第4章 アディクション
    第5章 ゲーム理論と利他性
    第6章 行動経済学の挑戦

    著者:依田高典(1965-、新潟県...

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  • 2018/11/12Posted by ブクログ

    流行の行動経済学を歴史の観点で整理した本。学問としての発生過程、ゲーム理論との関わりなどが記されている。割引率の解説は特に詳しい。

  • 2018/11/04Posted by ブクログ

    数式が出てくると訳がわからなくなる。数式なしでも解説できそうな概念なので残念。経済学ってなぜいつもこうなんでしょ

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