【最新刊】行動経済学 感情に揺れる経済心理

行動経済学 感情に揺れる経済心理

著:依田高典

858円(税込)

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    完全無欠な人間が完全な情報を得て正しい判断をする-これが経済学の仮定する経済人である。だが、現実にはこのような人間はいない。情報はあまりに多く、買い物をしたあとでもっと安い店を知って後悔する。正しい判断がいつも実行できるわけではなく、禁煙やダイエットも失敗しがちだ。本書は、このような人間の特性に即した「行動経済学」を経済学史の中に位置づけ直し、その理論、可能性を詳しく紹介する。

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    提供開始日
    2014/01/31
    連載誌/レーベル
    中公新書

    レビュー

    • 2015/10/20Posted by ブクログ

      合理的で完全な選択をしない人間を経済学的に研究する行動経済学。
      前から興味があり関連する本を何冊か読んだことがあるが、この本が1番わかりやすかった。

      あくまで行動経済学とはの部分であるが、どういうも...

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    • 2016/04/10Posted by ブクログ

      しばしば語られがちな「ホモ・エコノミクス」の批判本である。
      「思い込み」「確率より感情」「衝動買い」「記録より記憶」など、人間の非合理的・非経済的感情を分析する、という書籍である。

      政府の行う経...

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    • 2010/08/15Posted by ブクログ

      読みきった。
      が、これは結構難しい…。もう一度読まないといけないかも。

      --気になった言葉--
      人間は必然的に誤りを犯す。(中略)大切なのは、人間の誤りをシステム全体に関わる重大事故につなげな...

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