【最新刊】行動経済学 感情に揺れる経済心理

行動経済学 感情に揺れる経済心理

1冊

著:依田高典

858円(税込)

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    完全無欠な人間が完全な情報を得て正しい判断をする-これが経済学の仮定する経済人である。だが、現実にはこのような人間はいない。情報はあまりに多く、買い物をしたあとでもっと安い店を知って後悔する。正しい判断がいつも実行できるわけではなく、禁煙やダイエットも失敗しがちだ。本書は、このような人間の特性に即した「行動経済学」を経済学史の中に位置づけ直し、その理論、可能性を詳しく紹介する。

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    提供開始日
    2014/01/31
    連載誌/レーベル
    中公新書

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    レビュー投稿
    • 2020/02/01Posted by ブクログ

      同時に借りた「不合理な地球人」がとても読みやすかったため、こちらの新書は非情に読みづらく感じた。もともと行動経済「学」という学問の解説なので、それなりに難しくなるものなのだろうが、不合理な地球人がうま...

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    • 2018/11/28Posted by ブクログ

      第1章 行動経済学とはなにか
      第2章 時間上の選択
      第3章 不確実性下の選択
      第4章 アディクション
      第5章 ゲーム理論と利他性
      第6章 行動経済学の挑戦

      著者:依田高典(1965-、新潟県...

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    • 2018/11/12Posted by ブクログ

      流行の行動経済学を歴史の観点で整理した本。学問としての発生過程、ゲーム理論との関わりなどが記されている。割引率の解説は特に詳しい。

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