【最新刊】教育と平等 大衆教育社会はいかに生成したか

教育と平等 大衆教育社会はいかに生成したか

1冊

著:苅谷剛彦

924円(税込)

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    戦後教育において「平等」はどのように考えられてきたのだろうか。本書が注目するのは、義務教育費の配分と日本的な平等主義のプロセスである。そのきわめて特異な背景には、戦前からの地方財政の逼迫と戦後の人口動態、アメリカから流入した「新教育」思想とが複雑に絡まり合っていた。セーフティネットとしての役割を維持してきたこの「戦後レジーム」がなぜ崩壊しつつあるのか、その原点を探る。

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    提供開始日
    2014/01/31
    連載誌/レーベル
    中公新書

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    レビュー投稿
    • 2019/12/08Posted by ブクログ

      【書誌情報+内容紹介】
      『教育と平等――大衆教育社会はいかに生成したか』
      著者:苅谷 剛彦[かりや・たけひこ]  教育社会学。
      初版刊行日:2009/6/25
      判型:新書判
      ページ数:264
      定価:本...

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    • ネタバレ
      2017/01/14Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/10/20Posted by ブクログ

      大衆教育社会はいかに生成したか
      「大衆教育の行方」の続編らしい
      日本の教育はどこで道を誤ったのだろう。
      戦後の出発時点でボタンを掛け違えたというところもあるのだろうが、少なくとも私が小中高校生だ...

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