夫婦十手

和久田正明

550円(税込)

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    岡っ引き・七五郎(しちごろう)が無惨(むざん)な死骸(むくろ)で見つかった。一人娘のお蝶(ちょう)は仇討を誓うが、下手人は藪(やぶ)の中。父の十手を返しにいったお蝶は、南町奉行所吟味方与力から新たに十手を拝領することになった。夫となった虎三と夫婦で事件の探索に当たっていた折、七五郎惨殺事件の糸口がつかめた。そして浮かび上がった「真相」とは――。本邦初の「夫婦目明し」シリーズ第1弾登場!

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    • 夫婦十手 全 3 巻

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      夫婦十手 全 3 巻

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    レビュー

    • 2019/01/11Posted by ブクログ

      和久田正明 著「夫婦十手」、2012.4発行。骰子(さいころ)地獄、赤い陽炎(かげろう)、流浪の紅 の連作3話。勝気な江戸っ子娘お蝶21歳と幼馴染で元飛脚の虎三が夫婦十手で活躍します。夫唱婦随でなく婦...

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    • 2013/01/06Posted by ブクログ

      父の死後、岡っ引きを継ぐお蝶、飛脚だった虎三と二人で岡っ引きを始める。
      父の敵は、甲と加代に殺され、幼なじみの九女八を下っぴきに、事件を解決していく。

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