千一夜の館の殺人

芦辺拓

825円(税込)

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    数理情報工学の天才、久珠場博士が死去。遺産は100億円にも上るという。遺産は子供3人が相続し、最新の研究成果を収めたディスクが、博士の恩人の子孫に遺されることに。遺書開示の立会弁護士・森江春策の助手・新島ともかは、ある奇縁から、遺族への潜入捜査を開始する。そこには連続殺人の惨劇が待ち受けていた……。凝りに凝ったプロットが光る、本格推理の傑作。

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    レビュー

    • 2011/11/26Posted by ブクログ

      本書(芦辺拓『千一夜の館の殺人』光文社、2009年8月20日発行)は、素人探偵・森江春策シリーズに属する推理長編である。単行本は2006年に刊行され、本書は文庫版である。

      森江春策シリーズは事件に巻...

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    • 2009/08/09Posted by ブクログ

      森江春策シリーズ

      新島ともかの幼馴染で従姉妹の紗世子が襲われた。入院中の紗世子に代わって紗世子と名乗って久珠場家の遺言状公開の場にあらわれたともか。平和に終わった財産分与。紗世子に残された謎の遺産。...

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    • 2020/09/07Posted by ブクログ

      ミステリー好きにはなんとなくピンとくるようなたくさんのガジェットを散りばめたおもちゃ箱のような作品。
      リアリティはまったくないけど、パズラーとして読むなら面白い。

      遺産をめぐる連続殺人、館、家系図、...

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