お茶席の冒険

有吉玉青

605円(税込)

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    「自分の中の奥底にある何かが微妙に振れた、そんな不思議に心地よい感覚。……たぶんそれがおもしろくて、私はお茶を続けているのだと思う」(「はじめに」より)。静寂の中、湯の沸く釜の音に耳を傾け、季節の花を愛で、茶をいただき、そして、自分もまた点てる。お茶の教室は未知の世界への扉。その扉の向こうをちょっと覗いてみませんか?

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    レビュー

    • 2018/12/08Posted by ブクログ

      読み終わりました。
      やはり、お茶のエッセイと言うものは、色々と共感できることがたくさんある。
      所謂、お茶の先生の書いたものとは違った親しみ感がある。
      森下さんのエッセイと続けて読んだのだけれど、私は森...

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    • 2015/01/25Posted by ブクログ

      お茶のたて方が詳しく載っているいるのかな、と思いきや作者のお茶への思いがほんわかと語られている本でした。
      お茶を始める理由が人それぞれとのこと。和菓子が好きで始める人もいるらしいので、私も一瞬やってみ...

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    • 2010/09/05Posted by ブクログ

      茶道を習っていたので、読んでいてとても楽しかった。
      玉青さんの軽やかで爽やかな語り口も大好き。
      また茶道を始めたくなった。

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