お茶席の冒険

お茶席の冒険

有吉玉青

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「自分の中の奥底にある何かが微妙に振れた、そんな不思議に心地よい感覚。……たぶんそれがおもしろくて、私はお茶を続けているのだと思う」(「はじめに」より)。静寂の中、湯の沸く釜の音に耳を傾け、季節の花を愛で、茶をいただき、そして、自分もまた点てる。お茶の教室は未知の世界への扉。その扉の向こうをちょっと覗いてみませんか?

ジャンル
エッセイ
出版社
光文社
掲載誌/レーベル
光文社知恵の森文庫
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