【最新刊】ひとを〈嫌う〉ということ

ひとを〈嫌う〉ということ

著者:中島義道

506円(税込)

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    あなたに嫌いな人がいて、またあなたを嫌っている人がいることは自然なこと。こういう夥しい「嫌い」を受け止めさらに味付けとして、豊かな人生を送るための処方を明らかにした画期的な一冊。

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    提供開始日
    2014/02/14
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2012/01/31Posted by ブクログ

      高校のとき中島義道の本がすごい好きだったんだけど、そんな彼が卒論のテーマにした野家先生と同じく大森荘蔵に師事してたっていうのを最近知って、せっかくだしまた読んでみた。この変人ぷりが何とも言えない。

      ...

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    • 2013/09/16Posted by ブクログ

      自身の体験をまじえながら「ひとを嫌う・ひとに嫌われる」ということを考え抜いた本。文庫本だしそれほど厚みもないのでさらっと読めるかな?と思ったら想像以上に濃い内容に驚いた。

      本書の内容には深入りしない...

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    • 2009/06/15Posted by ブクログ

      ひとを好きになることと同様、ひとを嫌いになることの自然性にしっかり目を向けよ。という主張です。それに、自分も人を嫌うのだから、嫌われることもあるのは最もであるとも。確かにそのとおりですね。人を嫌うこと...

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