【最新刊】ひとを〈嫌う〉ということ

ひとを〈嫌う〉ということ

1冊

著者:中島義道

506円(税込)
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    あなたに嫌いな人がいて、またあなたを嫌っている人がいることは自然なこと。こういう夥しい「嫌い」を受け止めさらに味付けとして、豊かな人生を送るための処方を明らかにした画期的な一冊。

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    提供開始日
    2014/02/14
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    趣味・実用

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    レビュー投稿
    • 2017/07/08Posted by ブクログ

      嫌いになるということは好きになるのと同等に自然なことである,という立場自体は,自分がおぼろげながら抱いていた見方と共通していたが,嫌いという心の作用について本書にあるような水準で洞察をしたことはなかっ...

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    • 2016/03/22Posted by ブクログ

      この人の考え方けっこう好きです。社会で数か所働いてみて痛感したんだけど、人間って嫌われるいきものですよね。孤独だから誰かとつながりたい。繋がると拘束感がやってくる。自分が嫌ってる人間にさえ嫌われるのは...

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    • 2016/02/24Posted by ブクログ

      日常的にふりかかる『嫌い』もしくは『嫌う』に罪悪感を感じたり、存在価値がないように感じたりせずに、ただ自分の感情を受け止めるだけでいい。むしろ『嫌』は人生を豊かに味わい深いものにしてくれる、という新し...

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