危機の大学論 日本の大学に未来はあるか?

著者:尾木直樹 著者:諸星裕

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    未曾有の変革期を迎えている日本の大学教育。学力低下や若者のコミュニケーション格差、そして深刻化する就職率低下――。その内実と改革の展望を、初等中等教育・大学教育の現場を踏まえ一刀両断する最新対談!

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    • 2019/10/16Posted by ブクログ

      L型大学とG型大学論争があったが、尾木氏の考える大学の3タイプもこれに近いのではないか。現行の大学制度にメスを入れていく本書だが、刊行が2011年ということもあり目新しくはない点や首肯できない点も多く...

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    • 2013/09/22Posted by ブクログ

      大学三年制度。現在大学生のわたしはこれを考えた時に、正直悪くはないなと思いました。というもの、大学四年生は殆ど就職活動、それが終われば卒業旅行というお決まりになっている。これならば単位を3年の後期に就...

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    • 2013/04/19Posted by ブクログ

      大学でいじめが起きるとか信じられない。
      あと、友達がいなくてトイレで食事をするとか信じられない。
      私なんて、どうやって誰ともランチに行かずに一人で有意義な時間を過ごせるかを苦心しているというのに、、
      ...

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