月とにほんご 中国嫁日本語学校日記

著者:井上純一 監修:矢澤真人

1,028円(税込)
ポイント 10pt

「一生結婚できないだろう」と思っていた40歳オタク男のもとにある日、中国からやってきた20代の美人なお嫁さん「月(ゆえ)」。彼女が通う日本語学校に集まる留学生たちは、ユニークな個性をもった強力キャラクターがいっぱいだった!?月と仲間たちが文化ギャップから巻き起こす、おかしな日常を描いたコミックエッセイ。「なぜカタカナがあるの?」「日本の読み方はニホン?ニッポン?」「“ビルが建っている”は、自分の意志で立っているみたいで変?」「“微妙”は良い意味?悪い意味?」など、目からウロコの日本語のトピックを満載。そして、そこから透けて見える日本人の美意識とは?日本語学者・矢澤真人教授による日本語コラムも充実した、何度も読み返したくなる一冊。15万部突破の大ヒット作を電子化!

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レビュー

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  • 2018/12/23Posted by ブクログ

     『中国嫁日記』の月さんが日本語学校に通った際に体験したこと、疑問に思ったことを描いたエッセイ漫画。にほんごって難しい。  日本で日本語を学習すると文法はメチャクチャになるらしい。アメリカやオーストラ...

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  • 2018/11/23Posted by ブクログ

    中国人の妻「月」の日本語学校での生活 外国人の視点から見た日本や日本語の不思議な点や 日本人にとっても難しい日本語の疑問など -プラスアルファの語源は野球用語、9回裏のXの表示がαと誤認されたのが始ま...

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  • 2016/12/11Posted by ブクログ

    正直この本を書くコンセプトというか、動機?が好きじゃない。日本語学校3か月10万の費用を経費として落としてるわけでしょ。いきなりそれが書いてあって、はぁ?ってなったわけです。せめて印税が入ったのでその...

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