【最新刊】47都道府県の関ヶ原 西軍が勝っていたら日本はどうなった

47都道府県の関ヶ原 西軍が勝っていたら日本はどうなった

八幡和郎

825円(税込)

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    もし、秀吉がもう少し長生きしたら、あるいは、関ヶ原で西軍が勝っていたら、日本は西欧諸国に先駆けて絶対主義的国家への変身に成功したであろう。人類文明の牽引車となることも可能だったのではないか。「関ヶ原で西軍が勝っていたら」ということを考えることは、このところ後ろ向きになりがちな日本の将来像を考えるうえで、素晴らしい示唆に富むと信じるのである。

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    提供開始日
    2014/01/31
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2013/02/16Posted by ブクログ

      基本スタンスは、徳川批判・豊臣評価、武田過小評価。後世に脚色されたであろう戦国物語を事実の積み上げにより冷静に否定している。
      そういう意味で面白味はないが、正しい歴史を知る教科書的な評価が出来る。

    • 2015/03/28Posted by ブクログ

      関ヶ原後の改易や配置転換で、大まかな日本の大名の位置づけが決まったので、主にそれを追った一冊。

      各都道府県別ということで、弱冠のムリはあるものの、従来の歴史とは違った視点で面白かった。

    • 2009/06/02Posted by ブクログ

      西軍が勝っていたらのIF本なので偏りはあります。私は西軍贔屓なので読んでて楽しかったです。
      著者は徳川が相当お嫌いなようで(笑)

      著者の説を推すと西軍が勝っていたときの日本のポテンシャルは無限大。
      ...

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