【最新刊】聖域の殺戮

聖域の殺戮

1冊

二階堂黎人

715円(税込)

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    24世紀、氷電人によって聖域と呼ばれる惑星バルガに上陸した恒星連邦の調査団が全員殺害された。発見されたのは着衣のまま胴体が消失した多くの死体と、ただ1人密室で撲殺された地球人女性の死体。この不可解な殺戮は未だ知られざる怪物の仕業なのか?SFにして本格ミステリの醍醐味に溢れた意欲作。(講談社文庫)

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    提供開始日
    2014/01/31
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2010/08/28Posted by ブクログ

       SFミステリで一番難しいのは、何を持って意外な犯行にするのかってことだと思う。よくできたSFミステリは、「SFなんだからそれもありなんじゃない?」って思わせないし、本当によくできたミステリは、「SF...

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    • 2010/03/04Posted by ブクログ

      SFミステリ。
      普段SFを読まない人にとっては、慣れるまでが大変かも。
      この世界観に慣れてしまえば、意外と面白く読める。
      トリックとしては…やっぱりちょっとずるいかな。

    • 2010/01/17Posted by ブクログ

      ギガンテス・シリーズ
      惑星バルガで起きた殺人事件。撲殺された地球人技師と身体だけが食われた他の被害者たち。支配階級の氷電人と従属階級の森雷人との関係の正体。惑星バルガの殺戮に隠された秘密。

       201...

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