【最新刊】細木数子 魔女の履歴書

細木数子 魔女の履歴書

溝口敦

660円(税込)

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    視聴率の女王の正体!2008年春、戦後の欲望史を象徴する稀代の女ヤクザが、ついにテレビから姿を消した!細木数子70歳。古希とともに魔女の時代は終焉を迎えた。本書は、細木の絶頂期に「週刊現代」で連載、6億円の損害賠償訴訟を起こされながらテレビ降板へと追い込んだ渾身のルポルタージュである。※本書は、2006年11月に刊行された『細木数子――魔女の履歴書』に加筆・修正、文庫化したものです。

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    提供開始日
    2014/12/13
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2008/10/04Posted by ブクログ

      最近テレビの方は引退したようですが、数年前にテレビであの顔を見た途端、チャンネルを切り替えていたことを思い起こしました。

      以下、本文より、
      細木数子は現代が抱える低俗性の指標としてなりうる人物。。。...

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    • 2017/06/06Posted by ブクログ

      細木数子を目の前にしたら、普通の人は、何も言えなくなってしまうだろう。
      くぐってきた修羅馬が違うし、もはや、怪物と言っても過言ではないと思います。

       普通の尺度で、この人を測ることはできないかもしれ...

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    • 2016/12/24Posted by ブクログ

      妻妾同居の家に生まれ、中1でポン引きに立つ。青年俳優との恋に破れ、玉の輿婚家を3カ月で飛び出し、クラブのママ、暴力団総長の姐さん、負債歌手の後見人に。パクリ占術本で先生と呼ばれ、大物思想家の親族と婚姻...

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