【最新刊】ルポ 在日外国人

ルポ 在日外国人

高賛侑

693円(税込)

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    在日華人、中南米系移民……。「在日外国人」と呼ばれる人々は、いまや在日韓国・朝鮮人だけではない。1990年代以降、急速に増加した世界各地からの移民によって、日本はにわかに多民族社会化の道を歩んでいる。政府による外国人参政権を巡る議論はそうした状況を鑑みた結果とも言えるが、一方では新たな排外主義も台頭しつつある。本書では、いまや222万人に達した在日外国人の現状をルポルタージュしながら、欧米の状況との比較も踏まえつつ、望ましい多文化共生の道筋を探る。【目次】まえがき/第一章 身近な在日外国人/第二章 異国に刻む歴史/第三章 狭間に生きる人々/第四章 教育の現場にて/第五章 多民族多文化共生に向けて/あとがき/主要参考文献

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    提供開始日
    2014/01/31
    連載誌/レーベル
    集英社新書

    レビュー

    • 2018/12/13Posted by ブクログ

      ルポ 在日外国人。高賛侑先生の著書。現代日本社会は在日外国人の存在なしでは成り立たないのが現実。在日外国人が快適に暮らしやすく働きやすい社会にしないと、在日外国人は日本から出て行ってしまう。そうなって...

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    • ネタバレ
      2010/10/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/09/03Posted by ブクログ

      日本社会が以下に制度的に外国人に対し優しくない国であるかを再確認した。
      日本政府は国際化やグローバル人材を育成しようと教育方針を打ち出しているのに、実際やってることは正反対。自己矛盾のかたまりである。

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