無の道を生きる―禅の辻説法

有馬頼底

693円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    人間本来無一物。いちど死に切って楽になれ。正真正銘の「正味」の生き方の真髄を異色の名僧が語る。京都仏教会を束ね、物言う禅僧として世界レベルで行動し、伊藤若冲の「動植綵絵(さいえ)」展などを催した承天閣美術館の館長としても名高い著者が、その数奇な人生の中で禅の心と共に培ってきた正味の生き方。そこには、現代の迷う心を解き放つ知恵が満ちている。覚えておきたい禅語・仏教用語解説つき。【目次】はじめに/第一章 禅って、なんやろ?/第二章 人を育てる/第三章 人を動かす/第四章 文化を育てる/第五章 生きること、死ぬこと/あとがき

    続きを読む

    レビュー

    • 2009/04/19Posted by ブクログ

      本来無一物。
      自分自身の存在そのものが、そもそも無であり、空である。
      事実は死と生のみ。
      その間に得たり起こったりするものは、全て仮のもの。
      まさに諸行無常。

      こういう教えを知ることができただけで
      ...

      続きを読む
    • 2013/07/14Posted by ブクログ

      無の道を行くこと、簡単ではないけれど、無の自分を意識していこう。体験して経験して納得していく、その回数が多ければ多いほど人間として成長する、という有馬さんの言葉は重い。読んでいて涙が自然に流れるのは何...

      続きを読む
    • 2014/10/26Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      人間本来無一物。
      いちど死に切って楽になれ。
      正真正銘の「正味」の生き方の真髄を異色の名僧が語る。
      京都仏教会を束ね、物言う禅僧として世界レベルで行動し、伊藤若冲の「動植綵絵」展などを催...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A000218078","price":"693"}]

    セーフモード