フェルメール 静けさの謎を解く

藤田令伊

770円(税込)

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    レンブラントやゴッホと並び、いまやオランダを代表する画家になったフェルメール。彼には“静謐(せいひつ)の画家”という異名が冠せられている。しかし、「なぜフェルメールの絵が静かなのか」という問題が真正面から語られたことはなく、専門書にもその理由は記されていない。本書は、フェルメールの絵における色彩や構図、モチーフ、光などへの考察をはじめ、17世紀オランダの時代背景や精神文化に至るまでを分析し、フェルメールの静けさの謎に迫る。【目次】はじめに/第一章 フェルメールブルー/第二章 構図と素材の秘密/第三章 女たちの姿態/第四章 剥奪される意味/第五章 穏やかな光、霞む空気/第六章 静けさを描くことの理由/第七章 静かでないフェルメール/あとがき

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    レビュー

    • 2016/02/12Posted by ブクログ

      (2016.02.11読了)(2014.07.18購入)
      1月に、「フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展」でフェルメールの「水差しを持つ女」(メトロポリタン美術館)を見たの...

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    • ネタバレ
      2012/02/27Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/10/08Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      レンブラントやゴッホと並び、いまやオランダを代表する画家になったフェルメール。
      彼には“静謐の画家”という異名が冠せられている。
      しかし、「なぜフェルメールの絵が静かなのか」という問題が...

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