【最新刊】代理出産 生殖ビジネスと命の尊厳

代理出産 生殖ビジネスと命の尊厳

1冊

大野和基

693円(税込)

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    不妊に悩む夫婦にとって「福音」といわれる生殖補助医療、代理出産。しかし、代理母の精神的・肉体的負担、貧困層のプリーダー階級化、親子関係の定義づけの難しさなど、現実はシビアな問題が山積みだ。日本でも法整備を進める動きがあるが、代理出産をめぐる議論はまだまだ不十分。このテーマを長年、追いかけてきた著者が複雑な代理出産の問題の核心に迫る!【目次】プロローグ―「代理出産問題」とは何か/第一章 混乱をきわめた人工授精型の時代/第二章 体外受精型代理出産の幕開け/第三章 代理母が引き受ける大きすぎる代償/第四章 代理出産で生まれた子どもたちの葛藤/第五章 各国の代理出産事情/第六章 生命操作はどこまで許されるのか/エピローグ―マーケル家からの伝言/あとがき/巻末資料―日本学術会議生殖補助医療の在り方検討委員会の提言

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    提供開始日
    2014/01/31
    連載誌/レーベル
    集英社新書

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    • 2012/02/08Posted by ブクログ

      なんだろう、どうしてこんなに子どもに関することって興味持てちゃうんだろう

      代理出産、利があるのは産んでもらった家族だけじゃないのかなー。これは、いいのか?うーん。
      出産でも世界の貧困問題、南北問題が...

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    • 2011/01/09Posted by ブクログ

      課題かなにかで手にとった本。パラ読みするつもりが通しで読んでしまった。実例交え代理母出産の論点をだいたい押さえてる…ように見える。最後までその行為自体に対して評価を慎重にする姿勢だったのが印象的であっ...

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    • 2010/05/09Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      不妊に悩む夫婦にとって「福音」といわれる生殖補助医療、代理出産。
      しかし、代理母の精神的・肉体的負担、貧困層のブリーダー階級化、親子関係の定義づけの難しさなど、現実はシビアな問題が山積み...

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