自由の壁

鈴木貞美

693円(税込)

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    日本人にとって自由とは何だったのか。そして、平等とは? 「自由」をキーワードに、儒教、道教、仏教など東アジアの伝統思想と近現代の代表的日本人の歩みを振り返ると、独自の哲学や行動を生んだ陽明学の役割などが見えてくる。「自由」の観点から近現代史に新たな照明をあて、戦後民主主義の問題点も鋭くえぐり出す。あなたを古い考え方の束縛から解き放ち、勝手気ままではない、本当の自由を身につけるためのヒントに満ちた一冊。【目次】序章 自由って何?/第一章 陽明学と近代日本/第二章 皇国史観と戦後の「自由」/第三章 終章 自由への道/特に本書を書くために参考にした本と論文/あとがき

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    レビュー

    • 2014/10/26Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      日本人にとって自由とは何だったのか。
      そして、平等とは?
      「自由」をキーワードに、儒教、道教、仏教など東アジアの伝統思想と近現代の代表的日本人の歩みを振り返ると、独自の哲学や行動を生んだ...

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    • 2015/12/02Posted by ブクログ

      日本思想史の中から、「自由」という概念をめぐる諸問題について論じている本です。

      まずは、伝統的な「自由」の理解の背後に陽明学の影響があったことが、ややくわしく解説されています。また、戦前と戦後を分断...

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