いい人ぶらずに生きてみよう

千玄室

671円(税込)

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    国際社会の中で孤立し、頼りない大人が右往左往する。そんな現代の日本と日本人を、茶道界の長老、鵬雲斎大宗匠が意見する。たくさんの欲望を抱えながら、無理やり善人ぶって生きるより、己の分に正直に生きる。まずはそれでいいではないか、と。自らの弱さを肯定し、現実を受けとめることを出発点にする。実はそれこそが、端正・謙虚・清廉な日本人の心を、私たちみんながもう一度取り戻すための極意なのである。【目次】はじめに/第一章 過ちから学んだこと/第二章 海の向こうで考えたこと/第三章 魂を磨くために/第四章 日本の教育を憂える/第五章 家が教えてくれたこと/第六章 この国の未来のために/あとがきにかえて/裏千家系図

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    レビュー

    • 2010/12/30Posted by ブクログ

      裏千家の前家元(今はご子息が家元です)、千玄室氏の実体験を踏まえた哲学、生き方の本です。

      これは実母から借りた(押しつけられた?)本です。
      実母は娘時代から裏千家の茶道を習っていたので、そういう繋が...

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    • 2014/01/12Posted by ブクログ

      自分を認め、他者を認める。そこにこそ平和の原点がある。
      千利休の言葉、叶うはよし叶いたがるは悪しし、が深く心に残った。何かを成し遂げたいと思ったとき、そのために努力して結果として叶うのは大事なこと。け...

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    • 2012/06/02Posted by ブクログ

      ロータリークラブの会員さんとして知っているお茶道の千 元室 大宗匠さん、生かされていることに感謝して、今を大切に自分のできること、また毎日を大切に生きよう。と考えさせられました。

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