神去なあなあ夜話

著:三浦しをん

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    三重県の山奥、神去(かむさり)村に放りこまれて一年が経った。最初はいやでたまらなかった田舎暮らしにも慣れ、いつのまにか林業にも夢中になっちゃった平野勇気、二十歳。村の起源にまつわる言い伝えや、村人たちの生活、かつて起こった事件、そしてそして、気になる直紀さんとの恋の行方などを、勇気がぐいぐい書き綴る。人気作『神去なあなあ日常』の後日譚。みんなたち、待たせたな!

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    レビュー

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    • 2019/10/11Posted by ブクログ

      私は1より好きです


      1でできていた世界観が既にあったので
      入り込みやすかったからかも。


      繁ばぁちゃん、山太がとても好きです(^^)

    • 2019/09/11Posted by ブクログ

      神去なあなあの第二弾。神去村の過去や主人公の恋愛などを描くストーリー。少し悲しい過去もあるが、主人公が成長し、ひとりの林業人として成長した姿が印象的。

    • 2019/06/20Posted by ブクログ

      あーー、これはイカン。
      こっ照れくさくて読んでられん・・・。

      以上(笑)。

      遭難の夜の語りはよかったけどね。

      三浦しをんさんて、「舟を編む」の人だったんだ。へー。知らなかった。(←)

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