神去なあなあ日常

著:三浦しをん

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    平野勇気、18歳。高校を出たらフリーターで食っていこうと思っていた。でもなぜか三重県の林業の現場に放り込まれてしまいーー。携帯も通じない山奥!ダニやヒルの襲来!勇気は無事、一人前になれるのか……?四季のうつくしい神去村で、勇気と個性的な村人たちが繰り広げる騒動記!林業エンタテインメント小説の傑作。

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    • 2019/09/12Posted by ブクログ

      就職先を勝手に決めてくれた先生。
      主人公にとってはこの上なく迷惑な話だろうが、親目線で考えると、こういう先生に出会いたかった!
      時代なのだろうなぁ、学校にかかるウェイトが重くなっている現代、先生も生徒...

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    • 2019/09/05Posted by ブクログ

      ほのぼのした話。18歳の青年が林業という仕事に出会い、だんだん好きになっていくと同時に神去村がなくてはならない場所になる。心が寂しくなったら読み返すと暖かくなるお話。

    • 2019/09/01Posted by ブクログ

      「なあなあや」と言いたくなる。林業のお話。著者の作品を読むのは2作目だけど、登場人物がみんな愛らしいのが読んでて心地良い。冬の夜長にのんびり読みたい。自然が歌い出す春や、山が燃え上がる夏の訪れを待つ冬...

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