【最新刊】太平記の群像 南北朝を駆け抜けた人々

太平記の群像 南北朝を駆け抜けた人々
1冊

著者:森茂暁

756円(税込)
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南北朝の動乱の時代を活写した『太平記』。その記述のなかにどのように史実が映し出されているのかを読み解く。後醍醐天皇をはじめ、足利尊氏、新田義貞、楠木正成など、多彩な人物たちの人間ドラマに迫る。※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

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レビュー投稿
  • 2014/09/06Posted by ブクログ

    なかなか読みにくい本だった。どうしても人物ごとに整理されているため、時代の流れが追いにくい。
    もともと、仁和寺の変のところ、南朝方の死者が怨霊としてあらわれるくだりが気になって読み始めたのだが、登場人...

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  • 2014/02/17Posted by ブクログ

    『太平記』に登場する人物を取り上げる本書。
    有名どころはさることながら、後醍醐天皇の皇子など、太平記の記述は少ない人物でも取り上げられているので、面白かった。

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