青森ドロップキッカーズ

森沢明夫

671円(税込)

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    凸凹四人組が繰り広げる青春カーリング小説。青森三部作『津軽百年食堂』『ライアの祈り』の根幹をなす、感動エンターテインメント小説。いじめられっ子の中学生・宏海、中途半端な不良で同級生の雄大、そして再起をはかるアスリート姉妹の柚果と陽香…。何をやってもうまくいかない彼等を結びつけたのはカーリングだった。青森を舞台に、見た目もキャラもバラバラな凸凹四人組が巻き起こす、爽快度120%+しみじみ泣ける青春カーリング小説。

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    レビュー

    • 2019/12/13Posted by ブクログ

      青森三部作の2作目。

      「津軽百年食堂」の桃子さんがでてきて嬉しい一作!

      舞台は青森市へ。なんとカーリング競技をテーマにした小説でした。森沢さんの小説でスポーツものは初めてでしたので、少々驚きました...

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    • 2015/02/26Posted by ブクログ

      「人生は行雲流水」自由に生きようぜ!
       唇のはしにかすかな笑み、スビッツの音楽など、前作の「津軽百年食堂」とかぶるとこれがところどころに見られ、また人物ごとの展開になっているところなど、アレアレまたか...

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    • 2016/08/16Posted by ブクログ

       先に読んだ本、「ライアの祈り」に明るく魅力的な女性が登場しました。名前は大森桃花。この人がこの本でもうまく脇を固めていた。
      カーリングなんて全く興味はなかったけれど この冬にはカーリングの試合を興味...

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