【最新刊】ビターバレーの鴉

ビターバレーの鴉

1冊

著:弐藤水流

796円(税込)
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    三年前まで“踊り子”を使った捜査で実績を上げていた元警視庁公安部・鴉川。今は広域暴力団の三次団体に身を置き、公安の監視を受けながら息を潜めるように暮らしている。離婚した妻と暮らす一人娘の身の安全を守るため、何があっても逃げずに生き延びようとしていた。だが、地位も権力も名誉もなくした男に向けられる視線は、侮蔑と失笑……。

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    提供開始日
    2014/01/31
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2018/06/17Posted by ブクログ

      三年前まで“踊り子”を使った捜査で実績を上げていた元警視庁公安部・鴉川。今は広域暴力団の三次団体に身を置き、公安の監視を受けながら息を潜めるように暮らしている。離婚した妻と暮らす一人娘の身の安全を守る...

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    • 2018/03/31Posted by ブクログ

      通勤や暇のあるときに読む本を持ってくるのを忘れた日、
      たまたま店にあったので借りて読んだ本。
      普段は絶対チョイスしない感じのジャンルかも。

      読んでゆくうちに、ハードボイルドな雰囲気と
      ヤクザやら公安...

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    • 2017/07/17Posted by ブクログ

      主人公のキャラが立っていない。物語のスピード感もイマイチ。エンディングも逆転はなく、中途半端な感じ。

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