仕事で「会社の数字」の大切さに気付いたら読む本

著:岩谷誠治

1,031円(税込)

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    「売り上げが下がっても、粗利は死守しろ!」――トップのこんな指示を受けて、「売り上げが下がったら、粗利も減るに決まっているじゃないか!」と疑問に思ったことはないでしょうか?トップの発言の意図がわからないと、業務が滞ったり、間違った行動をとることにもなりかねません。会社という組織に属する限り、管理職を目指す人もそうでない人も、「会社の数字」を「知らない」「わからない」は通用しないのです。本書では、豊富な図版と具体的な事例を交えながら、売り上げや費用、粗利益などの「会社の数字」を「仕事」へ落とし込む方法を、会計の専門用語を極力排除して解説します。オリジナリティーあふれる解説で定評のある著者による、会計以前の「会計超入門書」です!

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    レビュー

    • 2018/04/09Posted by ブクログ

      題名の如く会社の数字の大切さに気付いた人にとって丁度良い難易度の本。
      大まかには知っていたが、今の知識の再確認ができたので良い本だった。特に貸借対照表を似顔絵で判断するのは面白かったし分かりやすかった...

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    • 2016/07/04Posted by ブクログ

      「図解 財務3表のつながりでわかる会計の基本」を直近に読んでいたからか、それと較べてみてしまうと決算書類の説明がかなりイマイチに感じたり、全体的に図の使い方が上手くなく理解の助けにあまりなってないよう...

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    • ネタバレ
      2014/05/15Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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