片付けない作家と西の天狗

著:笙野頼子

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    21世紀になっても居場所がなかった作家の終わりなき戦い。伊勢、京都、八王子、高尾、雑司が谷、佐賀、金沢、故郷を出て転々、拾った猫のため、郊外に定住。文学賞五つ、著書三十四冊、ローン長年…超レア作品をふくむ待望の短編集。

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    • 2016/06/26Posted by ブクログ

      8年ぐらい前に、一緒に住んでた人から勧められた本。やっと読み終わった。
      真面目に読む本ではない。
      時々ビタッとはまる短編がある。

    • 2015/07/09Posted by ブクログ

      1996年~2004年に書かれた短編、中編小説と、書き下ろしの表題作で構成されている。
      私小説に幻想が融合していて、作者の発想力と筆力の確かさを感じる。

      さらに、後書きが壮絶。
      文章は冷静なのに、嵐...

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    • 2010/05/06Posted by ブクログ

      笙野氏をめぐる純文学論争+短編。論争については、全然知らなかったので(wikipediaで調べたが)、読者的にはかやの外。おもしろいもおもしろくもない。「越乃寒梅泥棒」はまぁよかったが、表題作含めなん...

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