説教師カニバットと百人の危ない美女

著:笙野頼子

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    ほーっほっほっほ。美人、それがどうかしたの!?私は世界一美しいブスよっ。はてしなき結婚と容貌についての問い-芥川賞作家による空前の傑作純文学。

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    • 2019/01/07Posted by ブクログ

      なんだろうこれは…
      純文学とはなんなんだろう。
      前回読んだ笙野さんの本よりは、まだストーリー的なものがあった気もするけど、やっぱり中身はコンプレックスの塊みたいな。
      それを描くのが目的なのかもしれない...

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    • 2015/12/16Posted by ブクログ

       醜貌を自認し一人で穏やかに暮らす作家に、結婚第一で男尊女卑全開の女ゾンビたちが次々と襲いかかるお話。本作が書かれたのは90年代後半だけど、現代も「モテ」や「男ウケ」などの言葉が溢れ、それらに食傷気味...

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    • ネタバレ
      2015/03/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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