【最新刊】足軽目付犯科帳 近世酒田湊の事件簿

足軽目付犯科帳 近世酒田湊の事件簿

1冊

著:高橋義夫

792円(税込)

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    庄内藩酒井家の所領である酒田は、蝦夷地や京・大坂を結ぶ海運の要地。大小様々な船の出入りで賑わい、豪商たちの蔵が建ち並ぶこの町の平穏は、本書の主人公、足軽目付たちによって守られていた。彼らが書き残した厖大な記録『御用帳』から、その活躍ぶりをうかがい知ることができる。本書は、盗難や殺人、詐欺、汚職から見世物興行まで、興味深い記事を選りすぐって紹介。近世湊町の雰囲気をいきいきと今に蘇らせる。

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    提供開始日
    2014/01/17
    連載誌/レーベル
    中公新書

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    • 2016/07/16Posted by ブクログ

      テーマとしては悪くないと思うんだけど、とにかく読みにくい。
      単なるエピソードの羅列だし、そのエピソードはたいして面白くないし、エピソードとエピソードの切れ目がよくわかんないところもある。
      もうちょっと...

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    • 2015/03/29Posted by ブクログ

      北前船で栄えた山形・酒田において、江戸時代を通じて置かれた足軽目付が記録した街の風俗や事件。当時の様子が生き生きと伝わってきて面白い。こそ泥が度々出て追放処分にする話、出奔した武家の娘が自殺して見つか...

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    • 2014/12/31Posted by ブクログ

       足軽目付の生活。出船入船で賑わう出羽国の湊町酒田の足軽目付は、日々御用控と題する御用帳を役所に置き、あるいは辻番所で首をつって死んでいる女があればその顛末を詳細に記し、あるいは足軽目付の席がひとつ空...

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