【最新刊】ヴィクトリア女王 大英帝国の“戦う女王”

ヴィクトリア女王 大英帝国の“戦う女王”

1冊

著:君塚直隆

946円(税込)

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    植民地を世界各地に築き、「太陽の沈まない帝国」と呼ばれた19世紀イギリス。18歳で即位し、この繁栄期に64年間王位にあったのがヴィクトリアである。後に「君臨すれども統治せず」の確立期と言われ、女王の役割は小さいとされたが、実態は違う。自らの四男五女で欧州各王室と血縁を深めた女王は、独自外交を繰り広げ、しばしば時の政権と対立した。本書は、全盛期の大英帝国で、意思を持って戦い続けた女王の実像を描く。

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    提供開始日
    2014/01/17
    連載誌/レーベル
    中公新書

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    • 2017/11/12Posted by ブクログ

      幾多の植民地を擁し、”太陽のの沈まない帝国”と呼ばれた大英帝国。
      その時代を経験した人は、様々な問題を抱えながらも、未来を信じる事が出来た良い時代であったと回想する事が多い。
      その繁栄の絶頂にあったイ...

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    • 2017/07/18Posted by ブクログ

      19世紀のイギリスに於いて18歳という若さで王の座に即位したヴィクトリア女王の人生を文字通り""誕生""から""死去""まで追った内容となっています。

      勿論王位継承権を持っておりいくつもの習い事をこ...

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    • 2016/02/14Posted by ブクログ

      君臨すれども統治せず。存在を許されたからか、まだ必要だと請われたからか。絶対の遥高みから引きずり下ろされた君主の役割とは何だったのか。ヴィクトリア女王の生涯を軸に、渦中のヨーロッパ情勢を概観する。

      ...

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