ヴェルサイユ条約 マックス・ウェーバーとドイツの講和

著:牧野雅彦

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    第一次世界大戦は、アメリカの参戦とドイツ帝国の崩壊を経て休戦が成立し、パリ講和会議が開かれる。だが、「十四箇条」に基づく「公正な講和」を求めるドイツ、「国際連盟」による世界秩序の再編を目指すアメリカ大統領ウィルソン、そして英仏の連合国首脳の思惑には大きな隔たりがあった。それまでの講和のルールになかった「戦争責任」をドイツに求めるべきなのか。人類初の世界戦争の終結をめぐる息詰まる駆引を描く。

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    レビュー投稿
    • 2013/05/18Posted by ブクログ

      第一次世界大戦を振り返りつつ
      講和条約であるヴェルサイユ条約が受諾されるまでを、
      ウェーバーの思想とともに記した一冊。
      当時のドイツ国内事情に関する基礎知識を欠く自分にはいささか難しく、
      また頻繁に注...

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    • ネタバレ
      2011/04/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2009/04/21Posted by ブクログ

      難しい。国と国との思惑が交差する感じがすごかった。
      ヴェルサイユ条約なんてうっすらとしか理解できてなかったのですが、これならかなりわかります。
      けど固い。
      ずっと難しく、注釈も多くて何が何やら。
      一度...

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