【最新刊】江戸の思想史 人物・方法・連環

江戸の思想史 人物・方法・連環

1冊

著:田尻祐一郎

880円(税込)

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    荻生徂徠、安藤昌益、本居宣長、平田篤胤、吉田松陰-江戸時代は多くの著名な思想家を生み出した。だが、彼らの思想の中身を問われて答えられる人は多くないだろう。それでも、難解な用語の壁を越え、江戸の時代背景をつかめば、思想家たちが何と格闘したのかが見えてくる。それは、”人と人との繋がり”という、現代の私たちにも通じる問題意識である。一三のテーマを通して、刺激に満ちた江戸思想の世界を案内する。

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    提供開始日
    2014/01/17
    連載誌/レーベル
    中公新書

    レビュー

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    • 2019/12/23Posted by ブクログ

      #再読
      #実家に送ってた本シリーズ

      本文だけだと山川倫理の引用文多い版の域を免れない印象もあるし、記述の中で著者が自ら再論にあたっての作戦を貫徹できた印象もあまりない。ただし、著者が漠然とながら「江...

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    • 2019/08/29Posted by ブクログ

      そのタイトルに劣らず、近世日本思想史を適度なバランスで幅広くかつ、十分な分量で概説してくれる良著。仁斎の愛、徂徠の道など、もっと勉強してみたくなる本である。一番の収穫は平田神学の中で、のちの柳田民俗学...

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    • ネタバレ
      2019/06/30Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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