【最新刊】市場主義のたそがれ 新自由主義の光と影

市場主義のたそがれ 新自由主義の光と影

著:根井雅弘

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    ベルリンの壁の崩壊後、世界を席巻した「市場主義」。だが、経済格差や環境破壊を引き起こすなど、欠陥を露呈している。本書では、市場主義の源流に位置するフリードマンの経済思想を、同時代の証言を交えて読み解き、その功罪を明らかにする。第二次大戦後、彼らが勢力を拡大した過程を辿る一方、アメリカの経済思想の多様さにも注意を促す。

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    提供開始日
    2014/01/17
    連載誌/レーベル
    中公新書

    レビュー

    レビューコメント(8件)
    • 市場主義のたそが...
      2011/04/01
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 市場主義のたそが...
      2012/07/12

       同じ著者の『物語 現代経済学』(中公新書)がなかなか良かったので購入。
       『物語~』がメインストリームから外れた傍流にも目配りしたアメリカ経済学史とすれば、この本は時代の寵児ミルトン・フリードマンを...

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      Posted by ブクログ
    • 市場主義のたそが...
      2018/10/03

      シカゴ学派だとか市場原理主義だとか、よく聞く割には正確にどんな『教義』なのか知らなかったので興味深く読んだ。
      特に得心したのは、マネタリストが信じている「マネーサプライはコントロールできる」という仮説...

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      Posted by ブクログ
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