【最新刊】シュメル―人類最古の文明

シュメル―人類最古の文明

1冊

著:小林登志子

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    五千年前のイラクの地で、当時すでに文字やはんこ、学校、法律などを創り出していた民族がいる。それが、今までほとんどその実像が明らかにされてこなかったシュメル民族である。本書は、シュメル文明の遺物を一つ一つ紹介しながら、その歴史や文化を丹念に解説するものである。人類最古の文明にして現代社会の礎を築いた彼らの知られざる素顔とは――?多様かつ膨大な記録から、シュメルの人々の息づかいを今に伝える。

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    提供開始日
    2014/01/17
    連載誌/レーベル
    中公新書

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    • 2018/11/24Posted by ブクログ

      メソポタミア5冊目

      ポテロの本は、書かれた記録をもとに言えることを限定する歴史学者としてとても偉い姿勢で書いてあるけど、こっちは、考古学的なところへの視線が豊か
      あとは、シュメルにしぼってあるのも良...

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    • 2017/08/24Posted by ブクログ

      チグリス川とユーフラテス川に挟まれたメソポタミアの南部。
      世界最古の文明の地は歴史の教科書でもおなじみだ。

      その文明に一大変革を与えたのがシュメルである。本書は発掘
      された遺跡や遺物からシュメ...

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    • 2016/10/31Posted by ブクログ

       現在分かっている限りのシュメール文化について解説してくれる一冊。
       文字・教育・戦争・儀礼・信仰など、あらゆる側面からシュメール人を浮き彫りにしていく。

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