【最新刊】シュメル―人類最古の文明

シュメル―人類最古の文明

著:小林登志子

1,034円(税込)

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    五千年前のイラクの地で、当時すでに文字やはんこ、学校、法律などを創り出していた民族がいる。それが、今までほとんどその実像が明らかにされてこなかったシュメル民族である。本書は、シュメル文明の遺物を一つ一つ紹介しながら、その歴史や文化を丹念に解説するものである。人類最古の文明にして現代社会の礎を築いた彼らの知られざる素顔とは――?多様かつ膨大な記録から、シュメルの人々の息づかいを今に伝える。

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    提供開始日
    2014/01/17
    連載誌/レーベル
    中公新書

    レビュー

    • 2013/08/15Posted by ブクログ

      2013 8/15パワー・ブラウジング。司書課程資料室の本・・・宇治郷先生の置かれていった本?

      図書・図書館史授業用。文字全体ではなく発端であるメソポタミア、その中でもシュメルについて突っ込んで知る...

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    • 2018/11/24Posted by ブクログ

      メソポタミア5冊目

      ポテロの本は、書かれた記録をもとに言えることを限定する歴史学者としてとても偉い姿勢で書いてあるけど、こっちは、考古学的なところへの視線が豊か
      あとは、シュメルにしぼってあるのも良...

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    • 2012/08/03Posted by ブクログ

      書籍だと、大抵バビロニアに抱き合わせで書かれるシュメールを主眼に据えた本。
      (バビロニア関係の記述が皆無ではなく、全体の3,4割くらいにバビロニア関係の記述が見えるけれど、まあ止む無いところはある)
      ...

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